2010年04月22日

雑記帳 ホルモンうどんに韓国記者舌鼓 岡山・津山(毎日新聞)

 岡山県津山市の新しい名物「津山ホルモンうどん」の取材に20日、韓国の旅行雑誌が訪れた。アジアから観光客を呼び込もうと県が初めて招いた。

 ホルモンうどんは昨年のB級グルメの全国大会「B−1グランプリ」で3位入賞。記者は市内の名店に案内され、牛のホルモンとうどんを鉄板で豪快に炒め、たれで味付けする調理法を間近に見た。

 試食した記者は「韓国にもない食べ方。おいしい」と満足気な表情。「まちおこしの切り札」と意気込む市民の熱意に、牛肉料理の豊富な国の記者からはA級の評価?【井上元宏】

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posted by ハンザワ ツギオ at 17:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

裁判員対象除外を申請=暴力団幹部の爆発物事件−弁護人「負担を考慮」・高知(時事通信)

 高知県内で暴力団幹部が手投げ弾を爆発させたとして起訴された事件をめぐり、被告の弁護人が裁判員裁判の対象から除外するよう高知地裁に申し立てたことが13日、分かった。
 裁判員に危害が及ぶ恐れがあり、裁判への参加が困難な場合、裁判所は事件を裁判員裁判の対象から外すことができる。最高裁によると、請求が認められれば全国初。
 この事件は、高知県いの町の建設現場で2004年5月、暴力団幹部松崎高義被告(63)がほかの組員らと共謀し、手投げ弾を爆発させ、プレハブの事務所の壁などを壊したとして、爆発物取締罰則違反などの罪で昨年11月に起訴された。
 松崎被告の弁護人によると、被告が暴力団員で爆破事件という性質上、裁判員が恐怖心を感じる可能性があり、心理的負担を考慮し、今月7日に申請した。
 松崎被告は別の銃刀法違反事件で公判中。 

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posted by ハンザワ ツギオ at 08:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

<二十歳の手紙>自殺した生徒の七回忌に…母の元に届く(毎日新聞)

 04年に長崎市立中学で生徒指導された直後に飛び降り自殺した安達雄大君(当時14歳)の手紙が今年、母和美さん(48)に届いた。雄大君が小学3年時、当時の担任教諭が「20歳になったら届ける」と約束し、クラス全員で書いた「二十歳の手紙」だった。雄大君は生きていたら20歳。サッカー選手を目指し「ワールドカップでゆう勝してますように」とつづった文字を、和美さんは指でなぞった。

 04年3月10日、雄大君は喫煙の生徒指導を受け、校舎4階から飛び降りて死亡した。和美さんらは06年8月に「行き過ぎた生徒指導が自殺原因」として、市に損害賠償を求め提訴。長崎地裁は08年6月、請求は退けたが、雄大君の死を自殺とし、生徒指導と自殺との因果関係も認めた。

 小学3年時の担任教諭は雄大君の死亡直後に和美さん宅を訪れ、「二十歳の手紙、先に渡しましょうか」と申し出た。しかし和美さんは「雄大の手紙はちゃんと二十歳になって受け取りたい」と教諭に伝えた。その手紙が今年1月9日、和美さんの手元に届いた。

 「二本大表(日本代表)のキャプテンになってワールドカップでゆう勝してますように。なれなかったらプラモデル屋の人になってますように」

 雄大君のつたない文字と誤字に和美さんは「『日本代表』が書けないなんて情けない」。笑みと涙が入り交じった。

 和美さんたち保護者も当時、二十歳になったわが子にあてた手紙を書いており、11年前の和美さんの手紙も一緒に届いた。「二十歳の姿はあまりピンときませんがとても楽しみにしています」「自分の行きたい道を見つけてほしいと思います。何回失敗しても、お母さんは応援します」

 和美さんは「失敗しても応援すると、もっと早く言えばよかった」と声を振り絞った。

 長崎市教委が、和美さんらに伝えないまま、07年1月に「事故死」を「自殺」とする修正をひそかに県教委に報告していたことが09年に発覚。和美さんは今、自殺理由に「教師の叱責(しっせき)」を加えるよう市教委に求めている。

 3月10日は、雄大君の七回忌だった。和美さんは、雄大君の手紙を何度も読み返している。「でも二十歳の息子をどうしても想像できない。時間がたつってこういうことなんですね」【蒲原明佳】

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